ズバリ!SNS疲れの原因と対策はこれだ!

SNS疲れの症状診断・嫉妬がもたらすSNS依存・クソリプ・SNS疲れへの対応策などをご紹介します。

症状診断

あなたはSNS疲れを引き起こしていますか?ちょっと診断してみましょう。

以下の症状のうち5つ以上当てはまった方は、SNS疲れだと言えます。

  1. SNSへの参加が億劫に感じる
  2. リプライ通知があると一瞬緊張する
  3. フォロワーの中に困った人がいる
  4. クソリプに悩んでいる
  5. 四六時中タイムラインを監視している
  6. 気がつけばSNSのことばかり考えている
  7. フォロワーの投稿が高評価だと悔しい

特に、2や5に当てはまる場合、すぐにSNSから距離を置く(休む)ことが必要です。

SNSに疲れたオタク

まずは私の体験談をお話ししたいと思います。

私自身、ツイッターで音楽や野球などのアカウントを持っていたため、SNSにのめり込みました。他のオタクとのやりとりは、それはそれは楽しかったです。

しかも、工夫すればするほど、頑張れば頑張るほどフォロワーが増えるので、それもやりがいになったんですね。

思えば、最初の頃は楽しかった…。

ところが次第に歯車が狂ってきたのです。

嫉妬でSNS依存

フォロワー数至上主義になってくると、目の前の光景が変わってきます。

そう、他のフォロワーの投稿内容が高評価されると、嫉妬してしまうのです。

嫉妬すると「いいね」などのアクションを控え、自分も相乗りできないか画策するという小賢しい行動に出ます。

嫉妬心から競争を頑張るというのは聞こえはいいですが、行き着く先は執着です。

執着は盲目的な視点を生み、それに囚われてしまいます。

タイムラインを四六時中監視するようなSNS依存になる頃には、もう手遅れ。

強制的にSNSから離れるといった対策を取らねばならなくなるのです。

クソリプでとどめ

どうもSNSで疲れてきたなと感じていた頃、事件が起きます。それは、クソリプへの対応です。

クソリプは通常、無視するのが王道の対処方法ですが、その時の私はムキになって反論してしまったのです。

結果、口喧嘩に嫌気がしたフォロワーが離れ、クソリプへの対応で精神的ダメージをも受けてしまったのです。

「もう嫌、こんな生活」

私はついにSNSを投げ出しました。

嫉妬からくるSNS疲れとクソリプに完全に参ってしまったのです。

対策

では、SNS疲れを感じたときに、どういった対策をとれば良いでしょうか?初期段階と末期段階に分けてみました。

初期段階

(1)うざいクソリプは無視

クソリプから学べることはありません。「なぜ、クソリプをするの?」と自分を責めるのは百害あって一利なし。ただただ無視しましょう。

(2)鍵付きアカウントにする

鍵付き(新規フォロワーの受付制限)アカウントにして様子を見ましょう。

特に賛否両論系の投稿が多い方にはオススメです。

末期段階

(1)クソリプへ積極的に対応・対策する

クソリプへのモヤモヤを解消したい!でもまともに相手にしてはいけない!どうすれば…。

そんな時は、クソリプをネタにしてしまいましょう。

よくあるクソリプをリツイートだけでは芸がありません。ネタにするのです。これがクソリプへの積極的な対応・対策と言えるでしょう。

ただし、相手と口論しないでください。同じ土俵に上がらないでください。

そんなことをしたら、あなたのフォロワーが減って相手の思う壺です。

(2)発信専用としてリプは無視

芸能人のような運用方法に変えてみましょう。発信専用アカウント扱いとして見知らぬ人々からのリプライやダイレクトメールは完全無視。フォローしているアカウントからの通知のみを受けつける設定にもできますから、SNSを楽しめないわけではありません。

ただし、見知らぬ(自分の)ファンの方との楽しいやり取りの時間は無くなります。

結論:SNSは疲れるだけ

SNSって純粋に楽しむのは難しいのだな、と痛感しました。それはフォロワーが増えれば増えるほど顕著になります。出る杭は打たれるのです。

反対意見も、論理的で一理ある意見なら耳を傾ければ良いでしょう。

しかし、罵詈雑言を浴びせられるクソリプの場合、精神的ダメージを受けるだけです。

ビジネス用途などを想定した発信専用アカウントや制限付きアカウントなどにでもしなければ、やってられません。

また、SNS依存になる理由として、高評価を競い合うような仕組みも背景にあります。

つい、他人からの高評価が欲しくなって、SNSに過度にのめり込んでしまうのですよね。

こういった点に対して、自制なり辛抱なりできない人の場合は、SNS辞めたほうがいいですよ。

「私、SNSやらない主義なんで!」って、宣言すれば済む話ですからね。

もし、SNSで辛い思いをしているのなら、「嫌な人とは距離を置くのが人間関係の基本」ということを思い返して、試行錯誤してダメだったらきっぱりSNSを辞めてください。疲れるだけです。

見返りのないプライベートの場合、なおのことそうでしょう。

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