片思いの失恋は悲しい。だからこそ心にけじめをつけよう

片思いの失恋をして綺麗になる女性とやさぐれる女性との違いってなんでしょう?悲しい気持ちから立ち直ってけじめをつける方法をお伝えします。

片思いの失恋は誰もが通る道

悲しい片思いの失恋をするのはよくある話。

でもね、大切なのはそのあと。

そのあとにどういった対処をするかなんです。

だって、「ちくしょー」と言ってやけ酒を飲むのか、涙を飲んで前向きになるのかって違うじゃないですか?

だから私はこんなポエムをSNSに投稿しました。

失恋した片思いのポエム

悲しい片思いの失恋をしたら、心の宝石箱にしまって。誰かを想う気持ちを大切に。その感覚を忘れないで。忘れなければ運命に導かれるから。
相手への執着は捨てていい。けど、純粋に誰かを想う気持ちまでは捨てないで。
また素敵な恋愛をするためにも。

片思いの失恋を大切に扱って

片思いの失恋が実らず悲しい気持ちは、心の宝石箱にしまって良いのです。

決して道端に不法投棄しないで。

大切な記憶として扱って良いのです。

だって自分を成長させてくれる経験の一種なのですから。

ポイントはポエムにもある通り、誰かを想う純粋な気持ちまで否定しないこと。

一途に想うなんて素敵なことです。

それはそれでいいんです!

純粋な気持ちまで捨てるとやさぐれた女になってしまいますから。

「どうせ願いは叶わない」「どうせ私じゃダメ」

こういった思考の女性を見て、素敵な男性が振り返ることはまずないです。

『魅力的な男性を得たいのなら、自らも魅力的な女性であれ』

ですから失恋して悲しくなったら、否定や抑圧や恨みなどはせずに、大切な記憶の一部として心の宝石箱にしまうのです。

そう、相手を想う気持ちはまでは捨てない・忘れない・しまわない。

こういった失恋への対処なりけじめなりをすると、あなたはもっと素敵な女性になれます。

ただし、特定の相手への執着は捨ててくださいね。(絶対にこの人がいい…とか)

どの人と結ばれるかは成り行きに身を任せてみてください。

それも自由恋愛で上手くいくためのひとつのコツです。

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