恋愛で傷ついた時にやってはいけない対処法

恋愛で傷ついた時にやってはいけない対処法

浮気された、恋人が既婚者だった…など、恋愛で傷つくことがあります。そんな時にやってはいけない対処法があります。それは…

失意のどん底で人が犯しがちな間違い

恋愛で傷ついた時に、多くの人がやってしまう間違い…。

それは、異性を悪いようにラベリングすることです。

「男って本当に最低…」
「これだから女は…」

こういった形で感情の処理をする人があまりにも多いように思えます。

たしかに、こうやって悪者を作って感情をぶつければ、一時は楽な気持ちになれるでしょう。

ブツブツ文句を言ってストレスを発散させればすっきりします。

しかし、この感情の処理の仕方には大きな問題点があるのです。それは…

素敵な恋から遠ざかる

そう、異性全体を悪者にすると、素敵な恋から遠ざかってしまうのです。

なぜならば、「異性が悪い」という概念を持っていると、異性の悪いところにばかり着目し、恋愛をする気が起きなくなってしまいます。

また、恋愛しようにも負の感情が邪魔をして、相手がいい人であっても荒探しを始めてしまう始末です。

そもそも、仮に恋人ができたとしても、同じ感情レベルの人と付き合うことになるので、相手方が不平不満の塊だったり、短気だったり、理屈っぽい人だったりするケースが多くなります。

そうすると、「恋愛する気が起きん。異性ってやっぱり変な人が多い。恋愛やーめよ」となり、ずるずると齢を重ねます。しかし焦って婚活する頃には同じ感情レベルの人としか繋がれず、「私はなんてツイてないのだろう。ろくでもない異性しかいない」となって売れ残ってしまうのです。

ですから、恋愛初期に経験するであろう失意の時に、どのような対処をするかが非常に大切になってきます。

もし、異性のせいにすれば恋愛運は下がる一方ですし、異性のせいにしなければ恋愛運は上がるのです。

凡人は受け流し、賢人は吞み込む

もし、あなたが恋愛で傷ついているのであれば、異性を悪いようにラベリングする処理をせずに、呑み込むことをおすすめします。

もちろん、受け流すという対処でも良い(特に手に負えないようなストレスだった場合は良い)のですが、おすすめは感情の吞み込みです。

感情をあるがままに吞み込むと、グッと素敵な人になれるのです。

嘘だと思うのなら、想像してみましょう。

「男はみんなクソ!」と喚いている女性と、仕事に没頭して忘れようとしている女性。そして人知れず涙を流してからスッキリした面持ちの女性。

一般的に素敵だなと感じるのは一番最後の女性です。どこか魅力的なんですよね。

真ん中も悪くないですが、受け流しばかりだといつかストレスが爆発しがちです。

ストレスを正しく処理するという観点からも、感情を呑み込むことをお勧めします。

感情を呑み込む術

泣きたいなら泣けば良い。疲れたら寝れば良い。

ただし、その傷に意味を見出してはいけません。

同じ泣くでも、誰かのせいにしながら泣くのと、ただただ泣くのでは、まったく結果が異なってきます。

どっちもスッキリするとは思いますが、泣き終わった後に魂が綺麗になったかのような感触があるのが後者です。

前者はどちらかというと泣き疲れてそのまま眠るという「ふて寝」に近い感触です。

後者は恋愛に良い影響を及ぼしますが、前者は恋愛に悪い影響しか及ぼしません。

その理由は前述した通りです。

感情を呑み込む為には、「ただただ泣く」「ただただたそがれる」という形で、物事へ意味づけをせずに感情に浸ることが肝心です。

そうすれば、うまく感情を吞み込めます。

そして、うまく吞み込めれば、素敵な恋愛ができるような人物になることができます。

とにかく、傷ついたら出来事に意味を与えず、あなたが抱いた感情に浸るのです。

友人からの「大変だったね」「つらかったね」「あなたは悪くない」という善意に同調する必要はありません。

ちょっと修行のようになりますが、無の境地で自分の感情を受け止めると、本当に成長できます。

文字に起こすとたったそれだけですが、いざやってみると楽な方に流されがちになるものです。

しかし、そこはグッと堪えて、感情を呑み込んでみましょう。

あなたは必ず素敵な人物となり、素敵な異性と素敵な恋ができるようになりますから。

男女共通カテゴリの最新記事