「どうも女性とのやりとりが苦手で…」童貞特有の間違いを正してコミュニケーションをとれば大丈夫ですよ。

女性から嫌われるやりとり

恋愛シーンでのLINEのやりとりで、女性から嫌われる童貞のコミュニケーションがあります。

私も最初の頃はこんな間違いをしていました…。

(1)真面目すぎる

とにかく真面目すぎるのです。

「大丈夫でしょうか?」「了解です」って、ビジネス文章じゃないんだからw

(2)長すぎる

一言がとにかく長い。あれもこれも伝えたくて長くなるのですが、相手からすれば読む気や聞く気がなくなります。

(3)質問しすぎる

口を開けば常に質問。質問形式ばかりでは、会話は単調になってしまいます。

また、相手からすれば尋問されてるような感覚に陥りますし、何よりも疲れます。

(4)がっつきすぎる

コミュニケーション能力に乏しいと、終わりの見えない会話になりがちなんです。

会話に起伏がなく沈黙を良しとしない。すると、会話の切れ目がなくなり、永遠に会話が続きます。これはつらい。

女性から好かれるやりとり

上記の4点が嫌われるやりとりですが、好かれるやりとりはこの逆です。

(1)フランクに

男友達だと思ってください。女性とのコミュニケーションを特別視しないで、もっとフランクに。

(2)短く

短く言い切るように会話をしてください。そうすると、会話はポンポンと弾みます。リズムができるので、相手もコミュニケーションがとりやすくなります。

(3)会話のバリエーションを豊富に

質問したら、相手が答えますよね?そしたら、また質問するのではなく、自分の意見を言ったり話を広げたりするのです。

そうすれば、会話のバリエーションが豊富になり、相手も楽しめることでしょう。

(4)あっさりと

会話の流れを読んでください。区切りがつけばそこで終了することです。無理に会話を続けないでください。相手に嫌がられるだけです。

結論:余裕を持つ

結局は、余裕を持てば全て解決します。

余裕がないからがっついたり、質問しすぎたりするのです。

根本的解決策としては、余裕のある男になることです。

なお、余裕を持つ方法については、ブログ記事「堂々たる男になりたいですが自信がありません。どうしたらよいですか?」を参照してください。

最初のうちは仕方がありませんので、こういった点に気をつけて女性とコミュニケーションをとってみてください。

モテ男のフランクなコミュニケーションを観察して、良いところを取り入れてください。

モテ男の世界観にさえ慣れれば、余裕を持つことができますよ。