好きな子ができた。一見すると普通のかわいい女の子や美人だったが、実は男性恐怖症だった…。そんな時、あなたならどうしますか?

ブサイクでもかわいい女の子と付き合う方法

世の中にはうまい話があります。それは本当です。

しかし、うまい話には裏があります。取り扱いの難しい但し書きのあるケースがほとんどです。

「ブサイクでもかわいい女の子と付き合える」もその一つです。

この場合は、「ブサイクでもかわいい女の子と付き合える。ただし、訳ありの女性に限る」という感じでしょうか。

もちろん時間をかけて普通の女の子を落とすこともできますが、それ以上に恋人にしやすいのが訳ありの女性です。

訳ありとは、性格が個性的すぎるだとか男性へのトラウマがある場合などです。

こういった女性は、うまく恋愛が出来ていませんから、普通の子に比べて落ちやすいのです。

「でも、そういう子って、どう扱えばいいの…?」

そうですよね、その点が心配ですよね。

そこで今日は、男性恐怖症の女性に絞ってお話ししたいと思います。

好きな女性が男性恐怖症だったらどうする?

男性恐怖症とは、痴漢・セクハラ・ストーカー・浮気などの出来事を通じて、男性全般へネガティブな印象を抱き、男性との恋愛ないしコミュニケーションがうまく取れない症候群を指します。

状況は人によって全く違います。

例えば、私が付き合ったことがある女性は、一見すると普通のかわいい女の子でしたが、実は小学生の頃にストーカー被害に遭っていて、男性が怖くなっていたそうです。

恋愛をする気分ではありませんでしたが、私のかっこいい言動に触発されて、自分からアプローチすることにしたそうです。

彼女自身も「このままではいけない」と思っていたのでしょう。たまたま私が現れて、意を決したようです。

夜遅く、ベッドで事を終えた私たちがくつろいでいると、彼女が過去の生い立ちや男性観をポツリポツリと語ってくれました。

涙ながらに語った最後に「守ってくれる?」と聞いてきました。

私は「守るよ」と答え、頭をポンポンした後に抱きしめました。

どう接するべきか?

接し方として気をつけるべきことはたった一つ。

被害を想起させるような言動を取らないことです。

例えば、横暴な性行為や暴力的な言動です。

これらは被害を想起させるので、一切やめましょう。

エッチも丁寧に、言動も穏やかに、という感じです。

但し書きも裏を返せば、扱える能力があれば大丈夫ということを意味しているわけですから、怖がることはありません。

普通の優しさを持っている男性ならクリアできることですから、安心してください。

そして何よりも、愛を持って接してください。

このページにアクセスした男性が真面目な人柄であることを祈るばかりですが、チャラ男ではこの手の女子との恋愛は務まらないでしょう。

責任感と包容力のある男性に、ぜひ、他の男によって傷つけられた女性を救ってください。

女友達なら慰めてはくれるでしょうが、恋愛まではできません。

女性に愛を与えられるのは男性です。男性が落とし前をつけましょう。

我々は臨床心理士ではない

ただ、そうはいっても、軽症の子以外は厳しいでしょう。

重症クラスになると、日常生活への制限も著しいです。

そのため、あくまでも軽症の女の子に絞るべきです。

無論、どういった子と付き合うかはあなたの自由ですが、軽症以外の女の子と付き合うとなると、症状の重さに比例してあなたへの負担や責任が増します。

それも受け入れられるのであれば、どうぞ付き合ってください。

ただし、自信がないのならやめてください。共倒れになるだけですから。

我々は臨床心理士ではありません。

傾聴の技法も知りませんし、まともに二次受傷(他者のトラウマを聞くことにより聞き手もストレスを受けること)も起きてしまいます。

自分の責任が追える範囲内で、恋愛をしてみてください。