女友達から男・異性として見られない…。現状を逆転したい。付き合いたい。男として見て欲しい。そんな時のためのノウハウです。

友達止まりのあなたへ

はじめに言っておきますが、女友達を作ることは良いことです。

女性との出会いで困ることはありませんし、女性心理を学ぶこともできます。

ですから、女子会の中に入る「女子会男子」や「女友達」を作って会話を楽しむことは、恋愛上は、一歩前進といえるでしょう。

しかし、どうも女友達を作ることはできるけど、彼女を作ることはできないという男子もいるようです。

そこで今日は、女友達を彼女にする方法を探っていきたいと思います。

女の目の色が変わる時

あなたは知っているでしょうか?

女の子の目が一瞬にして見開いて、真剣な眼差しになる瞬間を。

それは、かっこいい考え方を自然体で表した時です。

この時、女子は食いつくんです。

これが、おちゃらけた表現やかっこつけた表現じゃダメなんですよ?

自然にやると良いのです。

例えば、「浮気願望あるの?」と聞かれたら、「好きな子が悲しむから嫌だ」とさりげなく言うと女子は真剣になるのです。

なぜ、真剣になるかというと、恋人審査に入ったからです。

女性も男性も、恋人に適しているかどうかの審査に入る時は、真顔になります。(当たり前ですが)

女友達で終わってしまう人は、この恋人審査をしてもらうためのスイッチを押していないのです。それが原因です。

ですから、女の目の色が変わるようなかっこいい考え方を自然体に表してみてください。

スイッチさえ押せば、女の子は恋人審査を始めるのですから。

恋人審査のスイッチを押す利点

私は、この方法はかなり良いと思います。

と、いうのも、告白して振られるリスクを避けることができるからです。

通常は、告白して「異性として見れないの。ごめんなさい」で終わりです。

ところが、この方法では、告白することなく、各々の女の子が「彼氏にしたらいいかも…」「やっぱり友達が一番」などと、頭の中で審査をし始めます。

すると、急に彼氏候補になった子だけ、態度が変わります。

友達と接する態度から異性と接する態度へと変わるのです。

女友達を作れるぐらいのあなたですから、これぐらいの変化は読み取れると思います。

そして、そのような反応をした子にだけ、通常のアプローチを仕掛ければ良いのです。

どうでしょう?この方法なら、女友達に告白して振られるリスクを回避した上で、女友達と付き合うことができます。

是非、試してみてくださいね。