プロ野球観戦で女を落とすデートプランを暴露する

プロ野球観戦で女を落とすデートプランを暴露する

昨今、野球好きの女子が増えてきたとはいえ、まだまだ興味のない子もいます。そんな普通の女の子を落とすためには、どのようなプロ野球観戦のデートプランを組めばよいのでしょうか?

野球デートで落とすことは可能

野球デートをきっかけに交際し始めたり、直後にベッドインしたりしてきた私にとって、野球場は欠かせないデートスポットの一つです。

ただし、やり方のわからない男子が失敗しているケースもあるようなので、注意点も含めてデートプランを公開したいと思います。

誘い方

まずもって、最初は気になる女の子の興味分野のイベントなどに誘うのが王道だということは踏まえておいて下さい。その上で、脈が強いとか、興味を引ける何かがある場合は初回の段階であっても誘っていいです。

興味を引ける何かとは、球場グルメだったり、イベントだったり、プラチナチケットを持っていたりした場合です。気になる子の好きな食べ物が球場にもあるとか、気になる芸能人やアニメとコラボしたイベントが開催されるとか、思わず誘いたくなる高級で完売した席のチケットを持っている場合などを指します。

ですから、これ以外のケースでは普通、誘わないほうがいいでしょう。

誘い方の段階で失敗するとすれば、脈がない、脈はあるが行く理由がない場合です。

特に後者はもったいないですよね!せっかく脈があるのに断られるわけですから。

そうならないためにも、理由付けはしっかりしてください。

ベッドインの直前などもそうですが、警戒心が鋭い時に女性は理由を求めます。

「終電がない」といったありきたりでもいいので、しっかり理由をつける癖は持っておいてください。

デートプラン

さて、野球デートができることになったとはいえ、どのようなデートプランを組めば良いのでしょうか。

14時開始のデーゲームで考えたいと思います。

12:30 現地着

二人で待ち合わせて現地へ移動するわけですが、試合の何時間前に行けば良いのでしょうか?

原則としては1時間半ぐらい前に行って、グッズショップなどで話を咲かせるのがいいでしょう。

女性向けのグッズも増えてきましたからね。会話もそういった女子目線がいいです。

また、3時間前に行って、球場周辺を散策したり、関連施設を覗いたりすることもできます。

東京ドームなんて、そのあたり、どうにでもできますよね。

14:00 試合開始

中に入ったら、まずは球場内を探検しましょう。お昼ご飯の時間ですから、球場グルメツアーを決行します。

いろいろな食べ物・飲み物を見て回って、好きなものを買ってあげてください。

なお、席についてですが、基本的には奮発してください。

いわゆるグループ席やカップルシート、あるいは高級な席にしてください。

普通の内野指定席に女の子を座らせても感動の「か」の字もありません。

野球ファンが喜ぶコスパの良い席ではなく、一般の女子が喜ぶ席を選んでください。

15:30頃 中座

3時間は長いです。中座のタイミングをあらかじめ教えてあげてください。

例えば、今座っている席のチーム側の守備の時、トイレは混雑する傾向があります。

ですから、「うちのチームが守備についているときは女子トイレが混雑するよ。行くなら攻撃が始まった時がいいよ」などと言うわけです。

そして、広い球場と人混みで迷子になる可能性があるので、ちゃんとトイレにも案内してあげてください。

17:30頃 試合終了

さて、無事に野球デートが終わったとして、その後の行動は目的によって変わります。

初めてのデートなら家まで送って終わりでいいでしょう。

ただ、ベッドインなら、家なり飲食店なりに誘ったほうがいいでしょう。

この辺りは、各自の目的によってデートプランが細分化されていきます。

西武ドームでデート?

これでは抽象的ですので、具体例を出しましょう。私はメットライフドーム(めんどくさいので以下「西武ドーム」と言う)を主戦場にしているので、この球場でのデートプランを暴露(?)しておきたいと思います。

西武ドームは球場外に屋台があるので、球場に着いたら、それを一通り見て回ります。また、グッズショップにも行って、女性向けグッズを見ながら会話をします。

そして、開場時間になったら、早々とバックネット裏専用ゲート(1塁側裏手の歩道を通って行くと、バックネット裏に専用の出入口があります)を通じて席に座ります。

入場列で待たされることがないので快適です。

座る席は、ネット裏スペシャルシートかロイヤルシートです。(もちろん、内野にあるダグアウトテラスやエルズダイニングシートでもいいです)

料金は高いですが、ふかふかの椅子なので、特別な席であることは一目瞭然です。なので、女の子は必ず喜びます。

さて、椅子の座り心地を体感してもらったら、早めに「オーナーズレストラン」というバックネット裏席の購入者専用のレストランへ向かいます。

早くしないと、満席になっちゃうんですよ。特に土日や人気カードではそうです。

そのため、上の階にあるオーナーズレストランへ素早く誘導します。

ここは、全面ガラス張りの上階に位置するので、特別感はすごいです。

内装も落ち着いたブラウン(昔は気品ある赤。リニューアルしました)なので、レストランに入って席に座っただけで、女の子は驚くかニコニコしています。

料理を味わいながら、静かなレストランで試合を観ます。

7回のビクトリーバルーン(ジェット風船)を飛ばす段階まで、レストランに入り浸ってもいいでしょう。

もちろん、7回裏終了後のオーダーストップまでに、また飲みにくるというのもOKです。

なお、料理の味は普通で、料金も1品2000円前後です。超高級というわけではないのでご安心を。

そして、試合が終わったら、女の子の反応によって、家飲みかバーなどに誘導します。

そのあとは…、言うまでもないですね。

これはお金がかかるプランなので「参考にならない」と言う人もいるかもしれませんが、初めの頃はどうしてもお金がかかっちゃうんですよ。これは恋愛界の常識なので仕方ないです。最初だけ我慢しましょう。

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