キモい考えをするとモテない

キモい考えをするとモテない

見た目ではなく雰囲気が重要

はっきり言いますが、恋人ができないのは見た目のせいではありません。雰囲気がキモいからです。

なぜ断言できるかというと、多くのぼっちの心の中にキモい考えがあるのを知っているからです。

キモい考えはキモい行動に結びつき、キモい雰囲気を醸し出します。

心の中で性的妄想をしたり、羨望の眼差しをすれば、視線なり表情なりに出てしまいます。

そうすると、うまく隠せている人でさえ、「なんかこの人、微妙…」という風に思われます。

隠せていない人に至っては、目も当てられません。

モテている人は、この嗅ぎ分けをするのが得意です。

今までそういったキモい人からのアプローチを知っていますから。

ですから、キモい考えをしないことが重要なのです。

キモい考えをしない方法

人に「考えるな!」というと、人は考えてしまう生き物なので、無理やり考えないようにするという方法は得策ではありません。

そうではなく、違う考えをそっと差し入れるようにしてみましょう。

大切なのは好みの異性と同じ世界観にいることです。

物欲しそうな目で低い位から上を見上げるイメージではなく、同じ土俵に立っている感覚でいましょう。

同じ世界に住んでいる感覚を身につけることが重要です。

あなたにとっての素敵な異性は、どんな習慣や思考があるでしょうか?日々の楽しみは?ストレスの発散方法は?

同じことをしなくてもいいのです。それと同じ心理効果が得られる体験をして、同じようなマインドを維持してください。

そのうちキモい考えの習慣がなくなり、同類としての視線で見れるようになり、あなたの雰囲気からキモさは取り除かれていくでしょう。

そうすると、理想の恋人を得るスタートラインに立てたと言えます。

キモさを売りにするな

先ほど、同じマインドの維持についてお話ししましたが、要はセルフイメージをどう持つかです。

セルフイメージとは、自分で考える自分のイメージのことです。

理想の恋人と付き合うためには、理想の恋人が住む世界に行かなければなりません。

同じ住民であれば、顔面格差や収入格差があったとしても、恋人になれる可能性が出てくるのです。

ところが、キモさを売りにしてはダメです。

キモいキャラ・変質者キャラは、たしかに同性の敵を作ることはないでしょうが、それは単に見下されているだけなのです。

また、女の子にキモいちょっかいを出す男の子に至っては、単に嫌がられているだけだということは周知の事実でしょう。

こういった、キモさを売りにするようなセルフイメージを持つこと自体をやめましょう。行動に移すに至っては、以ての外です。

さらに言えば、「俺なんか…」「私なんて…」という必要以上の謙遜も百害あって一利なし。「私とあの理想的な異性とは同じ世界観の中に生きているんだ!」ということを前提にして、それを当然の権利のように捉え、何度も頭の中で同じ世界観を持つようにしてください。

ある時、心の底から納得できる(腑に落ちる)時が来ますので、それまでその世界観に慣れるようにしてください。

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