男性がやってはいけない恋愛テクニック

男性がやってはいけない恋愛テクニック

男性にとって、やりがちな「やってはいけない恋愛テクニック」があります。この方法を使うと確かに女性は寄ってきますが寄ってくる女性には問題があり、一方でまともな女性は去っていってしまうのです。その禁断の方法とは…

男子がやりがちな過ち

男性がやってはいけない恋愛テクニックがあります。

その代表例が「お金があることをチラつかせる」です。

現在のあなたがお金持ちであろうがそうでなかろうが関係ありません。

富を象徴するものを見せびらかしたりチラつかせたりするような態度は良くないのです。

なぜならば、そういうことばかりしてると金目当ての女しか寄ってこなくなり、それ以外の素敵な女性は去っていくからです。

例えばあなたが「この時計高かったんだよね〜」と自慢したとしましょう。

ここで喜ぶのは、金銭感覚がおかしい金目当ての女だけです。それ以外の「お金より愛が大切」と考えている節の女性は引きます。

はっきり言って、金銭感覚のおかしい女性や金銭欲の強い女性と付き合ったり結婚したりしたいと思うでしょうか?

女性にとって体目当ての男が最低ならば、男性にとっては金目当ての女が最低なのです。

「付き合うだけだから…」と考えていても、再三再四ブランド品をねだるだとか、高級店ばかりに連れて行こうとするだとか、金がかかって仕方がありません。

また、性格にも難があるケースが多く、性欲のコントロールが効かない(=浮気する)だとか、陰口を叩くのが好き(=一緒にいてうんざりする)だとか、どうしようもありません。

それよりも、「お金がなくてもこの子は付いてきてくれるか?」という視点でいるほうがいいでしょう。

選ぶべき結婚相手の条件

ある時、夕方の報道番組で、税金Gメン(=税金の滞納を回収する人)の特集が組まれていました。

その時にある夫婦の自宅の金品が差し押さえられていました。

見ず知らずの他人がズカズカと我が家に入り、次々と金目の物を差し押さえていくのです。

その時に奥さんが、「なんでこんな人と結婚したのだろう」「公務員と結婚すればよかった」と嘆くのです。

私はこの瞬間に、この自営業の男性は結婚相手を間違えたなと思いました。

独立している人は収入に波があり、低い時期は低いのです。事業戦略上、会社をたたむことも珍しい話ではありません。

にもかかわらず、この男性社長は「安定志向」の女性と結婚してしまいました。

うまくいっている富裕層の先輩方の結婚相手というのは、貧乏時代を支えてくれた女性が多いと聞きます。

「今は貧乏でも私が支えるから、あなたはきっと大丈夫」と言ってくれるような女性であるかどうかが大切なのです。

ですから、決して金目当ての女性を引き寄せてはいけません。

そういう意味で、富の象徴を見せびらかすことの罪がお分かりになったのではないでしょうか。

年収指定の女は最悪

そう考えると、世の中の「年収を指定する女」がいかに最悪なのかも合点がいきます。

「私はこれだけの年収が必要だ〜!」というのは、言い換えれば「私はこれだけの生活費が必要だ〜!」という金欲まみれの主張なのです。

それが「年収1000万」だろうが「年収400万」だろうが関係ありません。

年収を指定しようとするそのマインドがダメなのです。

富裕層が求めているのは「たとえお金がなくても付いてきてくれる女性」なのですから、この種の女性がお金持ちから相手にされないのは当然なのです。

おもしろいことに、本人たちは「年収を指定しないとお金持ちを引き寄せられない」と考えていますが、実際は年収を指定しているが故にお金持ちから相手にされないのです。

なんとも奇妙な光景ですが、これが真理です。

現在貧乏な人やこの先も独立する予定のない人であっても、この種の女性を相手にするのは止めたほうがいいでしょう。

好きな人が富で満たされ、幸せそうにしている光景は何にも代えがたいですが、金銭感覚が合わないと破綻します。

男性諸君は、やってはいけない恋愛テクニックを封印して、強欲な金銭感覚の女性とは距離を置きましょう。

それが身のためです。

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